玉村町に、本と人が出会う一日を。
本をひらくと町がひろがる
Shigeta-ke Marché
玉村町地域おこし協力隊企画
玉村町に、本と人が出会う一日を。
町に本屋が帰ってくる
本をひらくと
町がひろがる
About
ZINEなどの自主制作冊子に加え、独自の選書を行っている個人書店にも参加をお願いし、つくり手と売り手、そして読み手が交差する場を生み出したいと考えています。
本を選び、出展者と言葉を交わし、購入した本を手に一息つく。国登録有形文化財である重田家住宅という特別な空間の中で手に取り出会った一冊は、日常から非日常への旅へといざないます。インターネットで目当ての本を買うのとは違う、偶然の出会いが生む思いがけない発見——それが、新たな興味や好奇心のきっかけになれば幸いです。そして、玉村町にこのようなイベントの文化が根付くことで、出展する人たちにとっても新たな発表と交流の場として、盛り上がりつづけていくことを願っています。
Vendors
出店者情報は随時更新予定です。
個人書店
埼玉県熊谷市の西の方にある古本と新刊書の個人書店です。店舗営業のほか、月に数回ほど出張販売やイベント出店をしています。今回のイベントではお子さまから大人まで楽しんでいただける本をセレクトしていきます。
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カフェ・ワークショップ
地域おこし協力隊の冨澤隊員が営業する重田家住宅別館にあるカフェ。イベント当日は「物語を味にしてみよう」をテーマにしたワークショップを開催します。
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Booth
当日は6つのブースが重田家住宅を彩ります。
※内容は当日までに変更となる場合があります。
※図書館古本市とのコラボは今回は行いません。
町民から事前に集めた本をラッピングして並べます。タイトルは見えません。メッセージだけを頼りに選んで、気に入ったらそのままお持ち帰りください。持ち帰りは無料です。
本のおすそわけに参加する ›町内の無料で持ち帰れる魅力的な資料や小冊子を展示。改めて町の魅力を知るきっかけに、町外の来訪者にとって玉村町を知る入口として。
マルシェで毎回出展のある野菜販売も行います。いつものマルシェ参加者が本を手に取るきっかけをつくり、本好きの人が地域の食と出会う場所にも。
本を片手に一息つける飲食ブース。本を選び、ZINEの制作者と語り、購入した本を読みながらお腹を満たして。「滞在体験」が自然な対話を生み出します。
「物語を味にしてみよう」絵本を題材に、本のイメージ・色・ネーミングを考えてドリンクを考案する紙のワークショップ。(参加費500円)
①10:15〜 ②11:30〜 ③13:00〜 各回10名程度
会場マップ
※現在は仮のマップです。出展者が確定し次第、正式なマップに更新します。
Recruit
自主制作冊子(ZINE)の制作者を募集しています。出展料は無料。スペースに限りがありますので、お早めにお申し込みください。
遠方出展者限定 先着順
遠方からお越しの出展者の方に限り、玉村町の移住体験施設を無料でご利用いただけます。
1組限定(4人まで泊まれます)先着順となりますので、希望される方はお早めにお申し込みください。
販売禁止事項
搬入について
ご案内
本のおすそわけ
読み終えた本に一言添えて、次の誰かへ読み継ぎます。
会場ではこのように並べてお待ちしています。
01
次の読み手へ、ひとことだけ書き添えてください。「コーヒーを飲みながら読んでほしい」「静かな夜に、ひとりで」——そのことばが、見知らぬ誰かとあなたをつなぐ橋になります。書かれた瞬間、この本は世界でただ一冊になります。
たまたんのスタンプはこちらで押しますので、メッセージだけで大丈夫です。
02
cafe unelma、または役場の企画課にいる水島まで直接お届けください。スタッフがていねいにラッピングし、あなたのことばを添えて会場に並べます。ここから、本の新しい旅が始まります。
受付条件
対象ジャンル
対象外ジャンル
以下の内容を含む作品はお断りします
Access