玉村町に、本と人が出会う一日を。
本をひらくと町がひろがる
Shigeta-ke Marché
玉村町地域おこし協力隊企画
本が集まる一日限りの書店、玉村町に誕生
町に本屋が帰ってくる
本をひらくと
町がひろがる
About
ZINEなどの自主制作冊子に加え、独自の選書を行っている個人書店にも参加をお願いし、つくり手と売り手、そして読み手が交差する場を生み出したいと考えています。
※ ZINE(ジン)とは、個人や少人数のグループが、自らの手で制作・発行する本や冊子のこと。「Magazine(雑誌)」が語源。
本を選び、出展者と言葉を交わし、購入した本を手に一息つく。国登録有形文化財である重田家住宅という特別な空間の中で手に取り出会った一冊は、日常から非日常への旅へといざないます。インターネットで目当ての本を買うのとは違う、偶然の出会いが生む思いがけない発見——それが、新たな興味や好奇心のきっかけになれば幸いです。そして、玉村町にこのようなイベントの文化が根付くことで、出展する人たちにとっても新たな発表と交流の場として、盛り上がりつづけていくことを願っています。
Vendors
出店者情報は随時更新予定です。
個人書店
埼玉県熊谷市の西の方にある古本と新刊書の個人書店です。店舗営業のほか、月に数回ほど出張販売やイベント出店をしています。今回のイベントではお子さまから大人まで楽しんでいただける本をセレクトしていきます。
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出版社
芸人・マンガ家の矢部太郎のつくったひとり出版社です。父が誰に見せるためでもなく描いていた子育て絵日記ノート38冊をまとめた992ページの本『光子ノート』やべみつのりをつくりました。ポストカードサイズの『ちいさい紙芝居』シリーズもあります。家にある自分の描いたマンガ『大家さんと僕』なども持っていこうかと思います。よろしくお願いします。
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出版社
「自分で作った本を自分で売る」をモットーに、東京の片隅でひっそりと活動しているひとり出版社 兼 ひとり書店です。今回のイベントでは、『日々を彩る言ノ葉辞典 文学と写真で味わう美しい日本語』を販売します。約600語の日本語を、美麗な写真と趣深い文学作品とともに紹介している一冊です。ぜひ会場でお手にとってご覧ください。
主な作品『日々を彩る言ノ葉辞典 文学と写真で味わう美しい日本語』
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ZINE
お茶漬けが大好きな主宰・もちづきもちこが各地で食べた美味しいお茶漬けや、日々の研究で得たお茶漬けレシピなどをZINEの形でお届けしています!
主な作品・シリーズ「お茶漬けの教科書」
「お茶漬けがいいんじゃない?シリーズ」
ZINE
このZINEは、音楽や声が、誰かに届いた時の想いを綴ったエッセイ集です。明日を迎えるのがつらかった時に、音楽に救われたこと。大好きなアーティストのライブで、身体の内側から溢れたものがあったこと。それまで恥ずかしくてできなかった、歌を歌うということを楽しめているということ。そんな想いを、今の自分でできる限り、言葉にしてみました。
主な作品「想いの先に、届く声」
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ZINE
色々な山を登りながら感じたことを、山で撮った写真と一冊のフォトエッセイにまとめました。人はどうして山に登り続けるのか?山で何を感じているのか?自分なりの答えを書きました。その他、サークルメンバーと一緒につくったZINE「孤独の○○」や「島」がテーマの文学集も持っていきます。
主な作品「山を登るときに想うこと(フォトエッセイ)」
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本・オリジナルバック
endotokeiteNです。現在店舗はおやすみ中ですが、さまざまなジャンルの本や雑誌を携えて参加いたします。久しぶりに本を開きたい方や思いがけない一冊と出会いたい方、お話を伺いながら今の気持ちに寄り添う本を一緒にお選びできたら嬉しいです。どうぞお気軽に遊びにきてください。
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ZINE・VR登頂体験・オリジナルトートバッグ
エベレストに登頂した本人が贈る、エベレスト体験ブース!3分で世界最高峰に登頂できる『エベレストVR登頂体験』や、ほかでは聞けない意外な一面を収録したエベレスト漫画「晴れのちエベレスト」、登頂の記憶を本物のカラビナで綴じたアートブック「Carabiner」やグッズなど、様々なルートから世界最高峰を楽しめるコンテンツが勢揃い!お気軽に「登頂」しに来てください! Remember EVEREST!のデザイナー桜沢による桜沢書店の初zine「Fragile」も販売します。
主な作品アートブック「Carabiner」
エベレスト漫画「晴れのちエベレスト」
zine「Fragile」from 桜沢書店
and more...
ZINE・ポストカード
詩を書いています。詩集、写真と詩の本、詩とイラストの本などを作っています。やさしい言葉を使っています。
主な作品「星は歩く」
「夕暮れに想うこと」
「花になる夢」
「あい」
作家・歴史研究家
1980年代より、日欧のグローバル企業やシリコンバレーのコンサルティングファーム、香港企業にて、半導体・電子部品の研究開発に従事し、大規模集積回路やイメージングセンサー、画像信号処理技術の分野において数々の特許を取得するなど異色の経歴を持つ。その長年培われた技術者ゆえの緻密な視点と旺盛な知的好奇心は、現在は歴史探究に注がれ、歴史小説作家として執筆活動を展開中。当日は拙著のご紹介とともに、皆様と歴史談義に花を咲かせることができれば幸いです。
著書『奥山のながめせしまに 中澤琴新微組始末記』郁朋社(2025年)第25回歴史浪漫文学賞創作部門優秀賞受賞
『花の散るらむ 高崎藩下仁田戦争始末記』郁朋社(2024年)
『上州国盗り物語 那波一門史』郁朋社(2023年)
『最後のサムライたち義烈空挺隊』郁朋社(2026年8月出版予定)
ZINE・農産物評論
農産物評論サークルの花マル農園です。様々な芋や果物の食べ比べ会を開催したり、果物の評論本を作っています。
主な作品「シャインマスカットの次にくるぶどうはこれだ!」
「新品種の図鑑」
「おいしいいちごの本」
「みかん図鑑」など
ZINE・オンライン書店
熊谷を中心に、埼玉県の北部とオンラインで活動している一人本屋です。全国の作家の皆様からお預かりしたZINEやリトルプレスのほか、自作の出版物を販売します。
主な作品『逃走:公務員退職記2024』(自主制作)ほか
カフェ・ワークショップ
地域おこし協力隊の冨澤隊員が営業する重田家住宅別館にあるカフェ。イベント当日は「物語を味にしてみよう」をテーマにしたワークショップを開催します。
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Booth
当日は5つのブースが重田家住宅を彩ります。
※内容は当日までに変更となる場合があります。
※図書館古本市とのコラボは今回は行いません。
町民から事前に集めた本をラッピングして並べます。タイトルは見えません。メッセージだけを頼りに選んで、気に入ったらそのままお持ち帰りください。持ち帰りは無料です。
本のおすそわけに参加する ›マルシェで毎回出展のある野菜販売も行います。いつものマルシェ参加者が本を手に取るきっかけをつくり、本好きの人が地域の食と出会う場所にも。
本を片手に一息つける飲食ブース。本を選び、ZINEの制作者と語り、購入した本を読みながらお腹を満たして。「滞在体験」が自然な対話を生み出します。
「物語を味にしてみよう」絵本を題材に、本のイメージ・色・ネーミングを考えてドリンクを考案する紙のワークショップ。(参加費500円)
①10:15〜 ②11:30〜 ③13:00〜 各回10名程度
会場マップ
※現在は仮のマップです。出展者が確定し次第、正式なマップに更新します。
Recruit
おかげさまでスペースが埋まりました。たくさんのご応募ありがとうございました。
販売禁止事項
搬入について
ご案内
本のおすそわけ
読み終えた本に一言添えて、次の誰かへ読み継ぎます。
会場ではこのように並べてお待ちしています。
01
次の読み手へ、ひとことだけ書き添えてください。「コーヒーを飲みながら読んでほしい」「静かな夜に、ひとりで」——そのことばが、見知らぬ誰かとあなたをつなぐ橋になります。書かれた瞬間、この本は世界でただ一冊になります。
たまたんのスタンプはこちらで押しますので、メッセージだけで大丈夫です。
02
cafe unelma、または役場の企画課にいる水島まで直接お届けください。スタッフがていねいにラッピングし、あなたのことばを添えて会場に並べます。ここから、本の新しい旅が始まります。
受付条件
対象ジャンル
対象外ジャンル
以下の内容を含む作品はお断りします
Access